1.急な欠勤や遅刻が減り、経営効率・生産性の向上につながります


歯周病やむし歯による急な痛みで、予定外の欠勤や遅刻は予想以上に多くあります。

痛みを我慢していると、仕事の能率が低下し、また、注意力も散漫になるなど労働災害の危険性も増加します。定期歯科健診を受け、早期治療・予防をすれば経営効率・生産性の向上につながり、結果、事業所にとっても大変有益となります。



出典:公益財団法人 ライオン歯科衛生研究所 「産業歯科保健活動のメリット」

 

 2.歯周病予防をすることにより総医療費の削減に効果があります


日経ビジネスによると、「予防歯科」を積極的に進めている日本IBMでは、2004年に「p-Dental21」という個人向けのプログラムをスタートさせ、8年目の2011年、医療費抑制の累積額がそれまでに投じた総コストを約3,200万円上回り損益分岐点を超えました。

今後も“黒字”は増加し続ける見通しです。この様に、むし歯や歯周病を予防しお口を健康にすることは、様々な全身の病気を減少させ、医療費を抑制することができます。

 

出典:日経ビジネスオンライン(2013.9.24) 「歯周病予防で医療費削減に効果」



出典:IBM健保 「予防プログラム『p-Dental21』」

 

 3.きれいな口元は事業所のイメージアップにつながります
   (さわやかな笑顔による接客、明るい職場)


口臭は、自分では気が付きにくく、ほとんどの場合は歯周病が原因です。

時として口臭は、相手に不快なイメージを与えて、職場内や営業でデメリットにつながる可能性があります。

さわやかできれいな口元、明るい笑顔は従業員が健康的に見えて、事業所のイメージアップにつながります。





全身の健康には、口の中の健康が不可欠です。しかし、働き盛りの年齢 から「歯周病」・「むし歯」が原因で、急速にたくさんの歯を失っていく方々の割合が増加します。

事業所で働く皆さんの口の中の健康を守るために、広島県歯科医師会では事業所歯科健診をおすすめしています。


 

以下のような質問を受ける事があります。


  事業所歯科健診は

@費用負担が心配  A時間がかかる

負担を軽減する方法が無いでしょうか?









そのようなお悩みには、「簡易唾液潜血検査」をおすすめします。

この検査は、唾液中に含まれる歯周病の一症状である出血の有無を調べるもので、安価で短時間(一人2〜3分)で簡単にすみます。

※お口の中を直接健診する方法ではありませんので、むし歯や歯石の有無はわかりません。

※受検者数が少ない場合は、一人あたりの費用が高くなる場合もあります。


 


お申し込み・お問い合わせは、
一般社団法人 広島県歯科医師会 へご連絡ください。
TEL 082-263-8020

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