春の山菜1 自然の力をいただく
あなたは春の山菜をどのように楽しみますか。
- 若々しい鮮やかな緑をしたフキのおひたし
- ほんのり苦いフキノトウの味噌汁、菜の花の胡麻和え
- シャキシャキした歯ごたえのタケノコとイカの山椒和え
- 歯ざわりと香りのタラノメの天ぷら
- ツーン鼻に抜ける独特の香りがするヨモギ餅 などなど
子どもの頃はほとんど食べようとしなかった山菜でしたが、郷愁とともに「春」を楽しむ年齢になってきました。ところが、我が家の食卓では自家製の山菜料理にお目にかかることはほとんどなく、スーパーやデパ地下の出来合い食品に頼ることが多くなりました。
たまに出かける和食料理店で、歯ざわりや触感を大切にし、色鮮やかで、素材の味を生かした薄味の山菜料理に、調理される方に感謝して春を十二分に五感で楽しむのが最も手軽な方法でしょうか。
でも、家庭で一工夫すれば出来る簡単な山菜料理法があるはずです。そのコツを知り合いの料理屋さんに聞いてみましたので、参考にしてください。 >>こちら
春の野菜は山菜も含めて自然の息吹や力をもらい、冬の間不活発であった体を目覚め
させる効力があるとも言われています。
健康な歯で、歯ざわり、歯ごたえ、香り、そして味を楽しみ、自然の力をいただきま
しょう。
食にこだわるS君
