■春の山菜の調理方法

 

・タケノコ

・ウド

・コゴミ

・フキノトウ

・ワラビ

 

春の山菜の定番 揚げ物(ワラビ、コゴミ、フキノトウ、タラノメ)

フキノトウのほろ苦さは春を感じさせてくれました。 あくが強い山菜ですが、揚げ物にする際には下処理が 不要だそうです。


色鮮やかな煮物(フキ、ワラビ、ウド、タコ)

まず山菜本来の鮮やかな色、そして歯ごたえ、風味 を楽しみました。 ワラビの下処理は、煮立ったお湯に灰を入れて火を 止める。そこにワラビを入れてそのまま冷ましていき ます。 フキの色を鮮やかにするためには、重曹で5分間煮 ます。そうするとエグミも取れるそうです。冷やした出 し汁の中に漬けておき、使うときにさっとゆでることが コツだとか。 ウドは色が黒く変わりやすいので要注意です。皮を 厚めに剥くこと、直ぐに酢水に漬けること、その後水に 晒すことで、本来の白さを保つことができます。


ウドの皮のキンピラ

ウドの皮も料理に使います。 やはり変色させないために酢を利用することが基本 です。酢水でゆでて細切りにし、油揚げとともにキン ピラにしたものです。香りとシャキシャキ感が食欲を そそりました。