組織概要/沿革/役員

概要

 広島県歯科医師会は、日本歯科医師会及び郡市地区歯科医師会との連携のもと、歯科医学・歯科医療に携わる歯科医師を代表する公益団体として、医道の高揚、国民歯科医療の確立、公衆衛生・歯科保健の啓発並びに歯科医学の進歩発達を図り、もって県民の健康と福祉を増進すること及び会員の福祉を目的とし、目的を達成するため次の事業を行っています。

  1. 医道高揚に関する事項
  2. 歯科医学・歯科医療の進歩発展に関する事項
  3. 公衆衛生・歯科保健の研究と県民への普及啓発に関する事項
  4. 歯科医学教育の研究及び整備に関する事項
  5. 歯科医師の研修に関する事項
  6. 歯科資材の改良研究及び評価に関する事項
  7. 会員の福祉及び歯科医業の向上に関する事項
  8. 歯科衛生士の養成に関する事項
  9. 県民及び会員への広報活動に関する事項
  10. 社会保障制度における国民歯科医療の確立に関する事項
  11. その他本会の目的を達成するに必要な事項

 

沿革

明治40年11月 広島県歯科医師会設立総会。会員数24名。初代会長、富永省吾
明治41年1月 設立認可を受ける
明治41年3月 広島県歯科医師会発会式開催
大正5年9月 歯科独立の歯科医師法改正
大正11年7月 本会初の歯科医学講習会開催
大正13年10月 広島女子歯科医学校設立
昭和3年6月 第1回全国ムシ歯予防デーを実施
昭和10年9月 「会報」第1号発刊
昭和20年8月

米軍によるウラン型原子爆弾が広島市に投下され、死の町と化す(死者20数万人)
原爆投下による本会の被害甚大、岡田注連太郎会長爆死。多くの会員の尊い命と本会の貴重な資料を失う。

昭和21年1月 復旧の第一歩、後藤信男会長就任
昭和22年11月 民法第34条による基づく社団法人として設立認可を受ける。正木史郎会長就任
昭和22年12月 社団法人広島県歯科医師会設立総会
昭和27年 第1回「母と子のよい歯のコンクール」開催
昭和29年8月 原爆死没者10周忌慰霊祭開催
昭和35年6月 学童歯磨き訓練大会挙行
昭和40年8月 新会館(富士見町)に口腔保健センター設立
昭和40年9月 新会館落成祝賀式典
昭和44年8月 第1回「母と子の衛生展」開催
昭和44年8月 広島県歯科医師会創立70周年記念式典
昭和62年9月 広島県歯科医師会創立80周年記念式典
平成元年4月 広島歯科衛生士専門学校落成式
平成5年5月 「5525広島歯の祭典」開催
平成9年11月 広島県歯科医師会創立90周年記念式典
平成20年1月 広島県歯科医師会創立100周年記念式典
平成25年4月 一般社団法人へ移行
平成29年1月 現有地(二葉の里)にて新会館落成
平成29年2月 広島県歯科医師会創立110周年記念式典

 

 

役員

(任期: 平成29年6月定時代議員会終了時〜平成31年6月定時代議員会終了時)

役職 氏名
会長 荒川 信介
副会長 片山 巖
副会長 小島 隆
副会長 山﨑 健次
専務理事 三反田 孝
常務理事 石田 栄作
常務理事 森本 進
常務理事 上川 克己
業務執行理事 毛利 雅哉
業務執行理事 芦浦 文佳
業務執行理事 西野 宏
業務執行理事 川本 博也
業務執行理事 荒谷 恭史
業務執行理事 細原 賢一
業務執行理事 三戸 敦史
業務執行理事 二井 亮
業務執行理事 久保 康治
業務執行理事 山中 史教
理事 志渡澤 正治
理事 本山 智得
常務監事 髙橋 康友
監事 甲野 峰基
監事 好中 輝良史
外部監事 河野 隆
顧問 山科 透
顧問弁護士 山本 英雄
顧問税理士 正兼 敏美
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