医科歯科連携

周術期口腔機能管理

がん等で全身麻酔下での外科手術、放射線療法、化学療法を受けることになった時、手術前後の歯科での口腔ケアが口腔内の細菌による合併症の予防や術後の回復を早め、入院期間の短縮につながり術後の回復を早めます。このように、がん等外科治療の担当医と歯科医師が連携し、患者の口腔機能管理を実施することにより、術後の誤嚥性肺炎や感染症を予防し、治療の向上を目指すことを「周術期口腔機能管理」と言います。
周術期口腔機能管理の実施にあたっては、「手術等を実施する保険医療機関からの文書による依頼に基づき管理計画を作成し実施する」ことになっています。円滑に周術期口腔機能管理が実施できるよう依頼文書のひな形を作成していますので、是非ご活用ください。

関連様式
医科向け

dl_perioperative01.png


診療情報提供 (医科→歯科)
周術期口腔機能管理システム
口腔機能管理依頼書
icon_word.png Word形式 (28KB)

dl_perioperative06.png

返書 (医科→歯科) 連絡用FAX通信状
icon_word.png Word形式 (15KB)

画像をクリックして保存 (ダウンロード)した後、解凍してWordファイルとしてご利用ください。

診療情報提供書作成ソフト「紹介さん」(医科向け)Mac版 (ZIP形式) (59.485MB)
診療情報提供書作成ソフト「紹介さん」(医科向け)Windows版 (ZIP形式) (44.074MB)

※ファイルはzip形式に圧縮されています。

歯科向け

dl_perioperative02.png


返書 診療情報提供・歯科治療報告書 (歯科→医科)
icon_word.png Word形式 (24KB)

dl_perioperative03.png

返書 患者受診報告書 (歯科→医科) (タイプ1)
icon_word.png Word形式 (18KB)

dl_perioperative04.png

返書 患者受診報告書 (歯科→医科) (タイプ2)
icon_word.png Word形式 (15KB)

dl_perioperative05.png

返書 (歯科→医科) 連絡用FAX通信状
icon_word.png Word形式 (15KB)

連携歯科医療機関検索

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※その他条件を選択欄で、「広島県周術期口腔機能管理システム連携歯科医療機関」を選択して検索してください。

 

Hiroshima Study (糖尿病歯周病関連調査事業) 結果報告書

2008年3月から2013年2月にかけて、広島県歯科医師会と広島大学が実施した共同研究「Hiroshima Study (ヒロシマスタディ)」の結果を紹介するものです。

icon_pdf.png PDF形式 (153KB)

 


<本ページに関するお問い合わせ>
一般社団法人広島県歯科医師会
事務局事業部事業第一課

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