お知らせ

「第41回新聞広告賞・優秀賞」の受賞について

一般社団法人広島県歯科医師会 (会長: 山﨑 健次、正会員: 1,596名) が、2020年6月の「歯と口の健康週間」に読売新聞朝刊 (広島全県版) へ掲載した広告について、一般社団法人日本新聞協会の主催する「第41回新聞広告賞」にて「優秀賞」に選ばれ、報道発表されましたのでお知らせします。

この新聞広告賞は、新聞と広告の発展に資することを目的に1981年 (昭和56年) に設置され、新聞媒体と新聞広告の特性を生かし新聞広告の利用法や表現領域において貢献した活動に対し贈られるもので、今回の受賞は「毎日掲載される連続性と読み返すことができる保存性という新聞広告の特長をうまく活用し、小さなスペースながら、大きな効果をもたらした広告企画」として高く評価されました。


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本広告は、広告を掲載した時期に「歯科医療機関は新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高い」との不正確な情報が流布しており、県民へ歯と口腔の健康に関する正しい知識を伝えるための手段として企画したものです。

人気棋士の活躍などにより、日本の伝統文化である将棋に対する関心が高まる中、「口の中 (口腔)」を将棋の『盤面』に、むし歯や歯周病などの「病原菌」と「歯」の攻防を『対局』にそれぞれ見立て、先手の「はっぽくん」が、ルール違反の手や禁じ手を繰り返す「病原菌」を完封するまでの展開 (口腔健康管理の重要性) を、4日間 (4回) にわたる広告掲載で表現しました。また、棋譜の解説文を模した記事には、文中に「将棋用語」を忍ばせるなど、県民の興味を引くよう工夫を凝らしました。

この度の受賞をきっかけに、国民が歯と口腔の健康に関心を持ち、正しい知識と習慣を身に付けることにより、国民の健康寿命の延伸に寄与できることを願っています。


<本ページに関するお問い合わせ>
一般社団法人広島県歯科医師会
企画・広報部

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